展示会の集客を成功させる!事前・当日・開催後に効果的な宣伝・呼び込みアイデア
最終更新日:2026.07.03ノベルティの有無は、展示会の集客や成功を左右する、定番の施策・企画です。しかし「なぜノベルティがよく活用されているのだろう?」「重要性がよく分からない」と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。このコラムでは、展示会におけるノベルティ配布のメリットと、効果をより高める方法を解説します。
展示会の成否は事前集客で決まる!来場客を増やす5つの仕掛け
展示会の集客は、開催前から始まります。限られた展示期間内だけでは、自社や商品・サービスの魅力を伝え切れないからです。事前集客を行うことで、自社に興味を持った状態の顧客を誘致でき、展示会の効果がさらに高まります。そこでまずは、集客を増やすためにやっておきたい5つの事前準備をみていきましょう。
DM送付
集客の基本的なアプローチ方法といえば、メールや書面でのDM送付です。事前に展示会の開催を知らせる挨拶状を送っておくことで、顧客の来場を促します。
ただし、DMをやみくもに送付するのは非効率的です。展示する商品・サービスと親和性の高い既存顧客層や、興味を持ちそうな見込み顧客をリサーチして見極めることで、アプローチの成功率が高まります。また送付後、開催日直前にリマインドメールを送るのも効果的です。
広告出稿
広告出稿は、古くから多くのイベントで行われてきた、集客のトラディショナルな手法の一つです。チラシ・フライヤーといった従来の書面での広告のほか、最近はWeb広告がトレンドになっています。
特設サイト・バナー作成
不特定多数への集客に効果的な方法を探しているなら、特設サイトやバナーの作成をおすすめします。展示会への出展を広く告知するとともに、流入したユーザーの動向が追えるため、そのデータをDMや広告など他の施策に活かせるのもメリットです。
SNSでの告知
現代の集客マーケティングにおいて、世界中に膨大なユーザーを抱えるSNSを利用しない手はありません。シェアによる拡散効果で、認知度アップが期待できます。投稿に、コーポレートサイトや特設サイトなどへのリンクを貼るのもおすすめです。
キャッチコピー考案
キャッチコピーは、自社の第一印象を決定付ける重要な要素の一つです。来場者の興味喚起から、商談への動線を作る仕掛けになるとともに、DMや広告、SNSなどの宣伝文句にも活用できます。
キャッチコピーを作るポイントは、自社商品・サービスの具体的なメリットをイメージしやすくすることです。キャッチーでわかりやすい簡潔な表現にしたり「◯%」のように具体的な数字を盛り込んだりなど、他社との違いや、自社の優位性が分かるキャッチコピーを考えてみてください。
展示会集客の仕上げは当日!顧客を呼び込む3つの企画
事前準備を経て、集客施策の仕上げとなるのが当日の呼び込みです。直接的な営業活動とフォローで好印象を与え、ビジネスチャンスがつかみましょう。ここでは、展示会当日に効果的な3つの集客アイデアを紹介します。
ノベルティ配布
ノベルティは、イベント来場やを自社ブースに呼び込み、満足度を高めるツールとなります。集客に効果的なノベルティを作るポイントは「実用性」「デザイン性」「持ち運びやすさ」の3つの要素を押さえた設計にすることです。長く使えるグッズを配布すれば、開催後の想起を促し、CVにつなげる効果も期待できます。
体験型イベントの開催
体験型イベントは、実際に自社の商品・サービスの魅力に触れ、記憶に深く残す効果が期待できる施策となります。ユーザーの感想や反応から、改善やアップデートのヒントが得られるのもポイントです。
ライブ配信
SNSを利用したライブ配信は、展示会の集客施策の最新トレンドです。まだ来場していない人や、来場できない人に会場の雰囲伝え、自社ブースへの興味を喚起します。ライブ配信の中でeコマースへつなげる、ECサイトに誘導するといった施策にもつなげられます。
集客は開催中だけじゃない!展示会の開催後にやっておきたいフォロー施策
展示会における集客は、事前・当日に加え、開催後のフォローも肝心です。見込み客に自社の印象を深められるかどうかは、素早い対応にかかっています。できれば当日、遅くとも翌日までにはフォローメールを送る、アンケートを行うなど、CVや次回開催につながるアクションを起こしましょう。
展示会の集客をさらに増やすコツ
ここでは、展示会の集客を増やすために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
出展の目的を明確化する
展示会の集客でよくあるミスが「出展すること自体が目的になってしまっている」ケースです。「毎年出展しているから」といった理由で、何となく参加していませんか。
展示会への出展は、あくまでも顧客とのタッチポイント(接点)や、営業の足がかりです。「誰に」「何を」訴求したいのかを明らかにし、KPI・KGIに分けて細かく目標を定めることで、方向性がブレにくくなります。
ブースの装飾にこだわる
ブースは、自社の顔のようなものです。どのような装飾をしているかによって、展示会の来場者に与える印象を大きく左右します。
ブース装飾のポイントは「何をアピールしたいのか」を表現することです。訴求したいことが一目で分かるデザインにすることで、自社との親和性の高い顧客を引き寄せることにつながります。また、スタッフのユニフォームもブースと連携させれば、統一感が生まれます。
ただし、展示会によってはテーマや方針が決まっていることがあるので、事前にルールを確認し、準拠したデザインにするよう心がけましょう。
スタッフ教育を徹底する
展示会において、ブースと並んで自社の顔となるもう一つの要素が「スタッフ」です。スタッフの対応で、自社ブースへの立ち寄りやすさや満足度が大きく変わります。
ブースで紹介する商品・サービスの知識を深めるのはもちろん、自社のブランディングを反映した来客応対など、スタッフ教育を徹底しましょう。また、大声や過度な声かけは、来場者に抵抗感や警戒心を抱かせる恐れがあるため、控えるよう伝えておくことも大切です。
展示会の集客に役立つオリジナルノベルティ3選
ここからは、集客におすすめの3種類の展示会グッズを紹介します。
ステーショナリー
ステーショナリーは、オリジナルグッズ・ノベルティの定番品。実用性が高く、持ち運びや使い道に困ることが少ないため、あらゆる商材・シーンにマッチします。単価が安く、手軽に制作できるので、バラまき用のノベルティとしてもおすすめです。
■おすすめ商品はこちら
資料入れトートバッグ
トートバッグは、展示会で資料を配布する予定がある企業・事業者にぜひ取り入れてほしいグッズです。丁寧で親切な印象を与えられることに加え、持ち帰った後、さまざまな用途に再利用できるのも人気のポイントとなっています。資料入れの定番といえば、不織布トートバッグ。天然素材や多用途に使える機能性バッグも、オリジナリティが演出できます。
■おすすめ商品はこちら
企業ロゴ・名入れお菓子
気軽に渡せて受け取ってもらいやすいアイテムといえばお菓子類。企業やブランドのロゴや名称をプリントしたオリジナルデザインのお菓子を配布すれば、自社を深く印象づけられるはずです。
■おすすめ商品はこちら
まとめ
展示会の集客には、当日に行う施策だけではなく、事前準備やアフターフォローも含まれます。DM・広告やSNSでの集客効果をさらに高めたいなら、オリジナルグッズ・ノベルティを制作してみませんか。「販促STYLE」では、今回紹介したアイテムのほかにも、用途・目的やシーンによって選べる多彩な展示会向けグッズをご用意しています。名入れ・ロゴ入れやデザインプリントを施したオリジナルグッズ・ノベルティを迅速にお届けしますので、ぜひご検討ください。






