傘寿祝いに「傘」へ名入れを。法人の記念品・プレゼントで失敗しない選び方
最終更新日:2026.02.24
傘寿(80歳)のお祝いは、形式を重んじつつも「使っていただける品」を選びたい場面が多いものです。企業の福利厚生、OB会・同窓会、地域団体の表彰や式典、取引先への贈答などでは上品さ・実用性が揃った記念品が求められます。
そこで近年選ばれているのが、傘寿×傘×名入れという組み合わせです。本記事では、法人・団体のご担当者様に向けて、名入れ傘の選び方から手配の流れ、注意点までを整理して解説します。
傘寿とは? 法人・団体で押さえたいお祝いの基本
傘寿(さんじゅ)は80歳の長寿祝いです。法人・団体では、次のようなシーンで記念品が必要になります。
● 会社の福利厚生(永年勤続・定年後の顧問等の節目)
● OB会・同窓会の表彰、恩師への贈呈
● 地域団体・協会での功労者表彰や式典
● 取引先のご長寿祝い(関係性が深い場合の贈答)
個人間のプレゼントと異なり、法人・団体では「失礼がないこと」「見栄え」「手配の確実性(納期・数量)」が重要です。記念品は高額である必要はありませんが、きちんと感が担保される仕様を選ぶと安心です。
傘寿のお祝い・プレゼントに「傘」が選ばれる理由
傘は日常的に使用頻度が高く、消耗もあるため、記念品として「実際に使っていただける」のが強みです。保管されるだけの記念品ではなく、生活の中で継続的に活用いただける実用品である点は、法人・団体の贈答において重要な評価軸となります。
さらに、傘は生地面積が広く名入れがしやすいアイテムです。企業名や団体名、祝意の文言、贈呈日などを名入れしやすいため、特別感を演出しやすい点も法人用途に適しています。
加えて、「傘寿(さんじゅ)」という名称に“傘”の字が含まれていることから、“傘寿だから傘”という語呂の良さ・分かりやすさも選ばれる理由のひとつです。長寿祝いの中でも、名称と贈答品が結びつくケースは印象に残りやすく、式典等での話題性にも繋がります。
法人・団体での傘選び|色・デザイン・名入れのポイント
個人用とは異なり、贈呈用としては「使いやすさ」と「品格」のバランスが求められます。
色選び:落ち着いた濃色系を選ぶ
傘寿のイメージカラーは「黄(または紫)」とされることもありますが、実用性を重視する法人贈答では、ネイビー、ブラック、ダークグレー、えんじといった、日常で使いやすい濃色系が好まれます。
名入れ:文字を大きくしすぎず控えめに配置する
「祝 傘寿 〇〇様」や団体名を入れる際、文字が目立ちすぎると外で使いにくくなってしまいます。石突きに近い位置や、手元(ハンドル)、または生地の1駒にワンポイントで配置するのが上品です。
印刷と書体:単色印刷で「きちんと感」を出す
白や黒、シルバーなどの単色印刷を選び、書体は明朝体や端正なゴシック体を選ぶと、フォーマルな記念品としての格が上がります。
傘寿のお祝い品として人気の名入れ傘
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まとめ
傘寿(80歳)のお祝いでは、形式を大切にしながらも「実際に使っていただける品」を選ぶことが重要です。名入れ傘は、実用性と記念性を兼ね備えた贈答品として、法人・団体の福利厚生や表彰、式典で採用しやすいアイテムです。記念品は、名入れやデザインはもちろん、アイテム選びも肝心です。種類が豊富で名入れ印刷も高品質なグッズ制作会社をお探しなら、ぜひ「 販促STYLE」をご利用ください。








